本と映画と私

すぐに忘れちゃうからメモ。

ハリー・ポッターと賢者の石

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プリベット通りに住むダーズリー夫妻。ダドリーという赤ちゃんがいる。

ダーズリー夫人の妹がポッター夫人。ダーズリー夫人(ペチュニア)は妹とは関わらないようにしている。魔法とかが大嫌いなのである。

文字を読んでいるような猫、多数のふくろう、不気味な人たち、不思議な一日。

プリベット通りに佇むダンブルドア

猫は実はマクゴナガル先生だった。

11年前に消えた『例のあの人』とはヴォルデモート。

なんでも昨夜、ヴォルデモートがゴドリックの谷に現れて、ポッター夫妻(リリーとジェームズ)を狙ったらしい。ハリーも殺そうとしたけど、殺せなかったらしい。

両親を失った赤ちゃんハリーは、ハグリッドによって、おばさんの家(ダーズリー家)に連れてこられ、扉の前に置き去りにされた。

 

10年後。

 

ダドリーの誕生日。例年ダドリーの誕生日にはハリーは近所のフィッグおばさんに預けられていたが、怪我のため不可能。ダドリーと、ダドリーの一の子分ピアーズと、夫妻と一緒にハリーも一緒に動物園へ行けることに!

爬虫類館のニシキヘビがハリーにウインクした。ヘビの声が聞こえる。ダドリーとピアーズが見にきた瞬間、ガラスが消えてヘビは脱走。帰宅後にお仕置きとして物置に閉じ込められる。

両親は自動車事故で死んだと聞かされている。額の傷もその時のものだと。

両親の思い出もないし、ダーズリー家には写真もない。

 

夏休み。

 

ダドリーの悪友が毎日遊びに来てはハリー狩りをするので、ハリーは家の外をぶらぶらして過ごす。

ダドリーは「名門」私立スメルティングズ男子校へ進学予定。

ハリーは地元の公立ストーンウォール校へ進学予定。

ある朝郵便受けに、ハリー宛の手紙を見つける。が、夫妻に奪われる。夫妻はハリーの部屋を物置からダズリーの第2の部屋へ移動させる。

翌日もハリー宛の手紙が届くが、バーノンおじさんに奪われる。連日、数十通の手紙がハリー宛に届く。バーノンおじさんは全員を連れて車で家を飛び出す。宿泊先のホテルでもハリー宛の手紙が届く。またおじさんに奪われる。

明日はハリーの11歳の誕生日。一同は船で岩の上の小屋を目指す。

全ては奇妙な手紙から逃れるため。

 

誕生日の0時を回った。

 

小屋に押しかけてきたのはハグリッド。ホグワーツの番人。ハリーの誕生日を祝う。ダーズリー家を嫌っているが、さらに、ハリーの秘密や魔法の世界のことや有名な魔法使いである両親のことを何にもハリーに教えてないと知って、ぶちぎれる。

ハリーは自分が魔法使いだと知り、やっと手紙を開ける。ホグワーツ魔法魔術学校への入学許可書だった。

ペチュニアの妹リリーが魔法使いだったのが嫌で、隠してたらしい。

ハグリッドから、ヴォルデモートの存在と、ヴォルデモートが両親を殺したという話を聞く。ハリーをも殺そうとしたけど、殺せなかった。呪いが効かなかった。そしてヴォルデモートは消滅した。

バーノンおじさんは、ハリーをホグワーツに行かせないと言う。ダンブルドアを侮辱されたことにハグリッドはぶちぎれて、魔法でダドリーを豚にする。

実はハグリッドはホグワーツを退学処分になっていて、魔法を使っちゃいけないことになってる。

 

翌朝、ハグリッドとハリーはホグワーツ入学準備のためダイアゴン横丁へ。

まずはグリンゴッツ銀行で両親がハリーの両親が残してくれたお金を引き出す。

薄汚れたパブ「漏れ鍋」に入る。全員がハリーに握手を求めてきた。

クィレル教授に出会う。

ハグリッドが壁を叩くと、アーチ型の入り口ができてダイアゴン横丁へ繋がる。

まずは銀行。トロッコに乗って、金庫へ。713番金庫でハグリッドは薄汚れた包みを拾ってコートにしまった。

制服を買いに。気取った男の子に出会う。クィディッチのプレーヤーで、スリザリン希望とのこと。

教科書を買いに。そのほか諸々。

ハグリッドからハリーの誕生日プレゼントとしてふくろうを買ってもらう。

あとは杖。オリバンダーの店。

ハリーの母の杖は、26cm、柳の木、妖精の呪文にぴったり。

父の杖はマホガニー、28cm、変身術には最高。

ヴォルデモートのは34cm、イチイの木、ハリーの額の傷を付けた。

柊と不死鳥の羽根、28cm、が、ハリーのになった。使われている不死鳥の兄弟羽が、ヴォルデモートの杖に含まれていた。

ハグリッドはハリーにホグワーツ行きの切符を渡して別れる。

 

いよいよ入学に向けて出発。

キングズ・クロスの9と3/4番線から11時発。

バーノンおじさんが送ってくれたけど、9と3/4番線を探す前に3人で大笑いしながら帰ってしまう。

そこでウィーズリー家に出会う。プラットフォームへの行き方を教えてもらう。ただ突進する。無事に電車へ乗車。ロンには双子の兄がいて、フレッドとジョージ。さらにその上はパーシー。監督生。みんなホグワーツの先輩。ビルとチャーリーという兄もいて、優等生で卒業している。ネズミのスキャバーズ。妹はジニー。ロンの家族はみんな魔法使い。

ハリーとロンはコンポーネントに一緒に座って、車内販売でたくさんお菓子を買った。蛙チョコレート。有名な魔法使いのカードが付いてる。カードの写真は動いたり、いなくなったり、戻ってきたりする。百味ビーンズ。ネビルがヒキガエルのトレバーを探している。ハーマイオニーが一緒に探している。マグルだけど、賢くて、魔法にもハリーにも詳しい。グリフィンドール希望。ロンの家族もみんなグリフィンドール。スリザリンに入ることを恐れている。

ドラコ・マルフォイが入ってくる。ダイアゴン横丁で制服を作った時にあった。クラッブとゴイルという子分を連れている。どうやらヴォルデモートが消えた時、真っ先にこっち側に戻ってきたのがマルフォイ一家らしい。

駅に到着。ハグリッドがいた!湖から船に乗って、ホグワーツ城へと進む。

 

ホグワーツ到着。

 

マクゴナガル教授の挨拶。組分け帽子によって寮を決める儀式。大広間の天井は魔法がかかっていて、天空のように見える。

それぞれの寮の特徴を歌い出す組分け帽子。かぶるだけで帽子がどこの寮に所属するべきか判断してくれる。

ハーマイオニーもネビルもグリフィンドール。マルフォイはスリザリン。ハリーの時、帽子は悩んでいたけれど、スリザリンはダメ、と強く思い続けたので、結局グリフィンドール。もちろんロンも。宴が始まる。

ゴーストもいる。「ほとんど首無しニック」に出会う。デザート。

クィレル先生と話しているスネイプ先生を見た途端、ハリーの額の傷が痛む。魔法薬学の先生。

森には入ってはいけない。授業の合間に廊下で魔法を使ってはいけない。今年いっぱい4回の右側の廊下に入ってはいけない。適当に校歌を歌って終了。寮へ。

ポルターガイストのピーブズ。「血みどろ男爵」を恐れているらしい。廊下の肖像画に向かって合言葉を言うと、グリフィンドールの談話室に繋がっている。

ハリーは「スリザリンに移る運命だ」と言われる夢を見るが忘れる。

管理人のアーガス・フィルチはミセス・ノリスという猫を飼っている。

マクゴナガル先生の変身術の授業。ハーマイオニーは優等生。

クィレル先生の闇の魔術の防衛術。

スネイプ先生の魔法薬学。この授業はスリザリンと一緒。どうやらハリーはスネイプ先生に嫌われているどころか憎まれているらしい。授業中もちくちくいじめられ、グリフィンドールは2点も減点される。

授業後、ロンと一緒にハグリッドに会いに行く。ファングという巨大な黒い犬を飼っている。スネイプの話になると、話題を変えるハグリッド。日刊預言者新聞にグリンゴッツ侵入の記事が載っていて、ハリーたちが行った日だったので、その話をすると、ハグリッドは目を逸らす。なぜ?

 

飛行訓練もスリザリンと一緒。ネビルはうまく飛べなくて、墜落して手首を折った。授業は一時中断。今朝ネビルがおばあさんから受け取った「思い出し玉」をマルフォイが隠そうとして遊んでいるので、ハリーは取り返そうと、急上昇。マルフォイが放り投げた「思い出し玉」を急降下したハリーは地面すれすれのところでキャッチ。それを見ていたマクゴナガル先生がブチギレ。先生に連れて行かれるハリー。5年生のオリバー・ウッドを紹介される。素晴らしいシーカーを見つけた、と先生が言う。

マクゴナガル先生はクィディッチの試合でスリザリンに負けたことが悔しいので、今年は絶対に勝ちたい。1年生がシーカーになるなんて、実に100年ぶり。ハリーの兄たちも同じクィディッチチームとしてワクワクしている。そんなことも知らないマルフォイが、魔法使いの決闘をハリーに申し込んでくる。

11時半。決闘に向かうロンとハリー。決闘のことを小耳に挟んだハーマイオニーが文句を言いながらついてくる。合言葉を忘れたネビル(治療後)が床で寝ていた。彼もついてくる。

約束のトロフィー室にマルフォイはおらず、フィルチが誰かいるのではないかと探し回っているよう。おそらくマルフォイにはめられた。

逃げ帰る途中で、ピーブズにも出会し、大声で叫ばれた。絶体絶命。フィルチに見つかる!

とっさにハーマイオニーが魔法で、閉まっていたドアの鍵を開けてくれたので、隠れてセーフ。しかし、そこは、4階の禁じられた廊下だった。怪物犬がいた。頭が三つ。仕掛け扉の上に立って、何かを守っているようだった。

713番金庫からハグリッドが持ってきた包みがあるのはもしかして・・・?

 

次の日。

 

ハリーはそのことをロンに話す。マクゴナガル先生からハリー宛にニンバス2000が届く!本当は1年生は放棄を持ってはいけないけど、これは特別措置らしい。

夜、競技場でクィディッチの練習。オリバー・ウッドにルールを教えてもらう。チェイサー、クアッフル、キーパー、ブラッジャー、ビーター、シーカー、金のスニッチ。週3の練習。

 

ハロウィンの日。

 

フリットウィック先生の「妖精の魔法」の授業。ものを飛ばす練習。羽を浮かせたハーマイオニー。やっかみを言われたハーマイオニーは傷付いて、トイレに引きこもってしまった。

大慌てのクィレル先生曰く、トロールが地下室に入ってきた。全校生徒は寮へ避難。そんな中スネイプだけは一人4階に向かう。ハリーとトンはトロールを部屋に閉じ込めることに成功。ハーマイオニーがいる女子トイレだった!ハーマイオニーに襲いかかるトロール。ロンは彼女を助けるために、魔法の呪文を。そして先生たちに怒られるところを、二人を庇うハーマイオニー。これ以降3人は仲良しに。

 

クィディッチ・シーズン。

 

相変わらずスネイプは不気味である日は片足を引きずっていた。部屋を覗くと、片方の足がズタズタのスネイプが、フィルチを話していた。トロールの混乱の中で、スネイプは怪獣犬の部屋に向かったに違いない。目をくらますためにトロールを校内に入れたのもスネイプなのではないか。

いよいよ試合の日。

ニンバス2000が暴走して、振り落とされそうになるハリー。スネイプが箒に呪いをかけてる!?ハーマイオニーは魔法でスネイプのマントを燃やし、立ち去らせる。試合はなんとか勝つ。そのあとハグリッドの家出、三頭犬の名前がフラッフィーだと知る。

「あれはダンブルドア先生とニコラス・フラメルの・・」と口を滑らしてしまう。

 

クリスマス。

 

休暇には実家に帰る生徒が多いようだった。ハリーは帰らない。ロンは両親が兄に会いにルーマニアに行くので、帰らない。マルフォイは相変わらずムカムカしていて、みんなの家族を侮辱して回っている。ハーマイオニーニコラス・フラメルを調べている。

情報が見つからないまま、ハーマイオニーは家に帰ってしまった。ハリーはロンから魔法使いのチェスを教えてもらう。

そしてクリスマスの朝。ハリーはハグリッドから横笛をもらう。ダーズリー夫妻からは50ペンス硬貨をもらう。そしてサプライズでロンのママからウィーズリー家特製セーターをもらう。ハーマイオニーからは蛙チョコレート。そしてもう一つ。差出人不明のプレゼントは透明マント!フレッド、ジョージ、パーシーもお揃いのセーターを着ている。たらふく食べて最高のクリスマス。

その夜、「お父さんから預かった」と書かれていた透明マントをきて、図書館の閲覧禁止の棚へ一人で向かうハリー。ニコラス・フラメルの情報を探している。開いた本が突然大声で叫ぶ。逃げ出すハリー。どうやらフィルチとスネイプが、探し回っている。

逃げ込んだ部屋の鏡にはハリー以外にもたくさんの人が映っていた。自分に似た女性が手を振ってくる。泣いている。隣には黒髪の男性が肩を抱いている。両親?どうやらみんなポッター家の親族のようだ。

翌日、ロンにも家族を見せたくて、一緒に鏡の前に立つ。ロンにはポッター一族は見えず、主席の自分が見える。ミセス・ノリス(猫)が入ってくる。

ロンに止められながらもまた鏡の前にやってくるハリー。ダンブルドアに見つかる。ダンブルドアには透明でも見えている。「みぞの鏡」は一番強い「のぞみ」を映す。そして明日よそに移すとのこと。

 

新学期。

 

鏡のせいで、毎晩悪夢にうなされるハリー。次の試合の審判はスネイプ。マルフォイに魔法でいじめられるネビル。慰めたハリーに蛙チョコレートに付いてる有名魔法使いカードをくれる。ダンブルドアのカートに書いてあった!「パートナーであるニコラス・フラメルとの錬金術の共同研究などで有名」さらにハーマイオニーが持っていた本には「ニコラス・フラメルは我々の知るかぎり、賢者の石の創造に成功した唯一の物!」

賢者の石とは、金属を黄金に変え、不老不死になる命の水の源。

 

試合開始。開始5分もたたずにハリーがすニッチを捕まえて優勝。その夜、森の中に駆け込むスネイプを追跡。クィレルを脅している。賢者の石が狙われている。クィレルがスネイプに抵抗することをやめたら、スネイプに奪われてしまう。

 

図書館にて。ドラゴンの飼い方を調べていたっぽいハグリッド。賭け事でもらったドラゴンの卵を小屋に隠していた。孵化したところを誰かに見られた。ロンの兄でドラゴンの研究をしているチャーリーに預けることにした。ドラゴン(ノーバート)に手を噛まれて、毒で腫れ上がり、医務室で寝かされているロン。ノーバートを見送ったあと、フィルチに見つかる。夜中にウロウロ、天文台の塔に上り、透明マントを忘れてきた。

マクゴナガル先生に叱られ、一人50点の減点。寮生から嫌われる3人(ネビル+ハーマイオニー)。

処罰として森に行かされる。傷つけられたユニコーンを探す。

マルフォイ、ハグリッド、ファング(犬)と3人。ケンタウルスのロナンとベインに出会う。「今夜は火星が明るい」としか言わない。ユニコーンの死骸を見つけた。屍骸からユニコーンの血を飲んでいる奴がいる。別のケンタウルスフィレンツェが登場。ハリーを乗せてくれる。ロナンとベインが怒る。ユニコーンの血は命を長らえさせてくれる。命の水。つまり、さっき血を飲んでいたのはヴォルデモート?スネイプはヴォルデモートのために賢者の石を探していた?

ハリーが部屋に帰ると塔の上に忘れてきた透明マントがベッドの中にあった。

 

試験も終わり、ハグリッドの家に言って、賭け事でドラゴンの卵をもらった時のことを聞く。フラッフィーに比べれば、ドラゴンなんて余裕、と言った、と言うハグリッド。音楽を聴かせれば寝てしまうと明かしてしまったらしい。急いでダンブルドアに伝えに行く3人。が、ロンドンに行っていていない。誰かが賢者の石を盗もうとしているとマクゴナガル先生に伝える。両親を殺したヴォルデモートが賢者の石によって蘇るのは許せないハリー。今夜、三頭犬のところへ行くと言う。ロンとハーマイオニーも一緒に戦う覚悟。ネビルが止めに入ってくるので全身金縛りをかける。

フラッフィーはすでにハープを聞いてぐっすり寝ていた。音楽が病んだ途端起きてしまうらしいので、ハリーは横笛を吹き続ける。扉を開けるロンとハーマイオニー

横笛をハーマイオニーに交代して、入って行くハリーとロン。ハーマイオニーも入ってくる。頭上を飛び交う鳥、じゃなくて羽のついた鍵。さすがシーカーのハリーは正しい鍵を捕まえる。次の部屋では向こう側に行くためにチェスをしなくちゃいけない。駒になって戦う3人。ロンが犠牲になって、2人は次の扉へ。七つの瓶から一つを選ぶ。ハリーが先へ進むための一つを、ハーマイオニーは無事に戻ってロンを助けるための一つを飲む。ハリーは最後の部屋へ。

 

そこにいたのはクィレル。実はスネイプはハリーを救おうとしていた。最初の試合の時も、次の試合で審判を買って出た時も。トロールを入れたのはクィレルだった。スネイプはずっとクィレルを疑っていた。クィレルと一緒に「みぞの鏡」の前に立ったハリーは、ポケットの中に賢者の意思を手に入れてしまう。クィレルがターバンを解く。その頭の後ろにはもう一つの顔があった。ヴォルデモート。ヴォルデモートに命令され、ハリーを捉えようとしたクィレルのては焼け爛れてしまう。ハリーがクィレルにしがみ付くとクィレルは悲鳴をあげた。

 

医務室。ダンブルドア

 

賢者の石は壊した。ニコラス夫妻は死ぬであろう。クィレルも死んだ。

 

ヴォルデモートがハリーの母親を殺したのは、ハリーを魔手から守ろうとしたからだ、でもなぜ僕を殺したかったのか?

 

母の愛のおかげで、クィレルはハリーに触れられなかった。

透明マントを送ったのはダンブルドア

 

ハリーの父とスネイプはお互いを嫌い合っていたライバルで、ハリーの父がスネイプの命を救ったので許せなかった。

この1年間スネイプはハリーの命を救うために全力を尽くして、ハリーの父に借りを返そうとした。

校医のマダム・ポンフリーがロンとハーマイオニーを病室に入れてくれた。

 

翌日は学年末のパーティー。ここまでの点数ではスリザリンが勝った。ハリーが最後のクィディッチの試合に出られなかったから。

ハグリッドが面会に来て、泣いて謝っている。両親の写真が詰まったアルバムをプレゼントにくれた。

 

学年度末パーティーにて。4位だったグリフィンドールに、ロン、ハーマイオニー、ハリーに追加点が加され、1位のスリザリンと同点。そしてネビルが1点をもらい、グリフィンドールが1位になった。最高に幸せな夜。

 

そして休暇。3人とも帰省。マグルの世界へと。